待ちに待った、カブ抜き!
秋ごろから大切に大切に育ててきた、桃3組のカブ。
毎日水やりをしながら、「おおきくなーれ!おいしくなーれ!」と声を掛けたり、
発表会の練習で記念講堂への行き帰りで「おはよう!いってくるね!」
「ただいまー!!」と挨拶したりして、言葉をたくさん掛けてあげていました。
また、カブが土から出ていると「せんせい、おふとん(土)かけてあげなさむいんちゃう?」と気遣ったり、
土の中のカブを想像して「ようちえん(園舎)より大きかったらどうしよ!」「ぱぱとまま呼ばなあかんわ。」
「せかいじゅうのおとな、つれてこなあかんのちゃう?」と子どもらしいお話しも聞くことができました!
発表会が終わった週明け、みんなでいざ、カブ抜き!
せーの!というと自然と「うんとこしょ!どっこいしょ!」と掛け声をしてカブの葉を引っ張って...
ぽんっ!!!
カブが抜けました!すごーい!!おおきくなったね!と
自分たちで育てたカブに大喜びの子どもたちでした。
園長先生をはじめ、いろいろな先生やバスのおじさん、給食のお姉さんたちに
「カブぬけたよ!」「カブできたー!!!」「みんなでつくってんで」とたくさん報告していました。
みんな、よかったね! 給食で出してもらおうね!