今日はお昼から何やら子どもたちが言い合いを始めました。
「わたしはいや!」「ぼくはそうしたい!」「じゃあ○〇がいいひとはてあげて!」「もー!きまらない!!」
なにをしていたかというと…
青組になりクラスでの遊びが楽しくて仕方ない様子の子どもたちは年下の子どもにもその楽しさを伝えたいようで、「あかぐみのおともだちをクラスによびたい!」とその話し合いをしていたようです。
赤組さんが遊びに来ることが反対派の子どもたちは「かいだんのぼるのしんどいとおもうで」「おままごとするときにおねえちゃんのやくできるかな?」「さみしくておへやにかえりたくなったらどうする?」という心配の意見。
賛成派の子どもたちは「あおぐみさんにはやくなりたーい!ってたのしみになるよ!」「ラキューのあそびかたおしえてあげよ!」「おえかきたのしいよっていう!」と楽しさを伝えようとする意見。
どうなるかな…?とみていると数分後…
「せんせい!あかぐみさんむかえにいってくる!」と子どもたち。
「よぶことにしたの?」と聞くと「まずあかぐみさんにくる?ってきいてみる!」と部屋を飛び出しました。
自分たちで話しをしていろいろなことを決めようとする姿を見てまた一つ成長を感じました。
「はなしあう」ってむずかしいよねと子どもたちに伝えると「けんかみたいになるときもあるけどそのあとあくしゅするからだいじょうぶ!」「そう!みんなともだちやから!」と答えてくれた子どもたち。
そんな素敵な言葉に笑みがこぼれました。