今日はサバの学習があり、給食の先生に子どもたちの目の前でサバを解体していただきました。
解体が始まり、「静かにしていると骨を切る音が聞こえてくるかもしれないよ」と言われると、室内はシーンと静まり返りました。
「ゴリゴリ…」という音が聞こえると「音、聞こえた!」「ゴリって鳴った!」と盛り上がる子どもたち。その後切った頭や内臓、骨を見せてもらい、においをかいで観察すると、「魚屋さんのにおいがする!」「血がたくさん出てる…」「心臓はどれ?」など思い思いの感想を話してくれました。
切り身の形になると「もう食べられるね!」と普段の食事と繋がった様子でした。
サバの解体を通して命の大切さを知ってもらえたのではないかと思います。
また、食事ができることに感謝の気持ちをもって「いただきます!」「ごちそうさまでした!」と何でも残さず食べてほしいと思います。
今日の給食で出たサバの味噌煮はいつも以上に味わって食べている様子の子どもたちでした。