雨あがりの日に、お散歩へ行きました。すると階段でカタツムリがよちよちと歩いていました。「あ!かたつむりや!」「よし!つかまえよ!」「ぼくがつかまえる!」「わたしが!」と、虫かごを持って来ている子どもたちが、自分の虫かごへ入れようと必死でした。そこで、「これはもも2組さんで、飼ってあげよう、先生が入れ物用意するからね!」と提案しました。お部屋に連れて帰り、毎日観察することに!朝登園すると「うわ!めっちゃきたない!なんかみずがみどりやー」「いっぱいよごれてるでー」と言い出しました。見てみるとそれは、うんちでした。みんなもうんちをするよね?それと一緒だよ。と伝え。2週間ほど経った日、お部屋でカタツムリの紙芝居を読みました。その内容が、カタツムリもお父さんお母さんが居て、一緒に暮らしてるんだよ。だから捕まえられると家族がいなくなって悲しむから、捕まえないでおこう!という紙芝居でした。私も読みながら、、、内心(ちょっとかわいそうだな。今お部屋の前に一匹のカタツムリがいるんだけどな。)と思いながら、紙芝居を終え、みんなに尋ねてみました。するとみんなから、「カタツムリかわいそう。」「明日返しに行こう!」と、言ってくれました。でもせっかく捕まえたカタツムリを、大事に飼っていたから、みんなも悲しいだろうな。と思いながらも、次の日、水がある、葉っぱのところへ、バイバイしました。また会おうね!カタツムリさん!ありがとう!